委託契約なのに、作業日報提出?
ある自治体と委託契約を結びました。
委託料を項目ごとに見積もりを提出して、契約となりました。来月契約終了なのですが、担当者が人件費に関して算出根拠とするため作業日報と、収支精算書にそれぞれの支出項目を細かく報告するものを出すようにと言われました。
経費などは実績(領収証などと同じ額)だけ支払い、人件費もかかった時間と単価で計算するというのです。
そもそも業務委託でこのようなものを出す義務があるのでしょうか?(契約書には何ら書かれていません)
作業日報の内容は、何月何日、何時開始何時終了、やったことを過去5ヶ月分出すもので、作業時間も相当かかると思います。
これまで業務委託で仕事した他の自治体から作業時間を出せなどと言われたことはありません。委託契約ではある程度の自由裁量があるはずです。
お聞きしたいのは、
1.委託業務で作業日報を出す必要があるのか。
2.委託業務で作業時間の工数により、報酬額が変わるのは法的にどうなのか。(見積もりより少なくなると思われ、当方にとって不利益です)
3.これは偽装請負にあたらないのか。
ということです。
そもそも、委託業務では業務にかかった工数を人件費報酬の算出基準にするのではく、契約の期間内に一定の事務処理等を行うことに対してその対価として報酬があると認識しているのですが、どうなんでしょうか。
ちなみに担当者は高圧的で、嫌がらせなのかも、とさえ思えます。不要なものを作成するのを避けたい、報酬が減らされるのを避けたいので、法的な見解を教えていただけますと幸いです。
ID:9630 投稿日:2018/11/01 13:55:52 投稿:とんとん
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