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遺言・相続

家の金という概念は、法的にまた一般的にありますか?

父が他界し、法定相続人は、私一人です。
幼い頃、両親が離婚し、母方に引き取られ、それ以降ずっと疎遠でした。
父はその家の跡継ぎで、現金のうち半分は、家を守る金が、財産にはいっていると、父の妹が主張し、今家を見ているのは私だ、その金の半分は私のものだと言っています。家を守るとは、墓や家屋の修理のことと思われます。
法的に、その主張は妥当なものですか?
また、一般的に見ても、その主張は、妥当でしょうか?

ID:11813 投稿日:2022/06/07 15:28:50 投稿:タカポン

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回答数 1件

太田香清弁護士

法律事務所
弁護士法人 リンデン法律事務所
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-35-11 ストーク横浜二番館705
TEL
045-328-3500

>一般的に見ても、その主張は、妥当でしょうか?

ここが一般的な見解を述べる場ではないのはご了承ください。

>法的に、その主張は妥当なものですか?

妥当ではありません。
そもそも「家」という概念が現在の民法にないので、お父様の遺産は法定相続人であるあなたが全て相続することになります。

ID:A20220609103816 投稿日:2022/06/09 10:38:16

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